一般社団法人 東京郷友連盟

東京郷友連盟は、内外の情勢を明らかにし、国防思想の普及を図り、英霊の顕彰及び殉職自衛隊員の慰霊を行うとともに、光栄ある歴史及び伝統を継承し、もって我が国の進展に寄与することを目的とした国民運動団体です。
その構成は、会長以下の役員、正会員、家族会員、賛助会員並びに地域郷友会からなり、「歴史・防衛講座(勉強会)」、「防衛現地研修」、「英霊・殉職自衛隊員の慰霊顕彰」を三本柱とする行事を積極的に続けています。(昭和28年創立)

東京郷友連盟の主要な事業活動

○国防思想の普及については
今後の国防の在り方を考える上で重要な鍵となる諸問題を中心とした「歴史・防衛講座」を4回実施する他、日本郷友連盟主催の「安保フォーラム」などに参加して、安全保障についての基本的認識を深め、我が国の防衛についての素養の向上を図る。
「防衛現地研修」を3回(うち1回は一泊二日の研修旅行)実施する他、自衛隊の各種行事への見学・参加の便宜を供与して、自衛隊に対する理解と認識を深める
○英霊の顕彰・殉職自衛隊員の慰霊については
靖国神社春季例大祭並びに、「みたままつり」に参拝(献灯)する。
大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭、全国戦没者追悼式、東京都戦没者追悼式、特攻平和観音年次法要、殉国六十烈士慰霊祭及び音羽陸軍埋葬地慰霊祭等に参列する。
東京都殉職隊員追悼式(陸上自衛隊練馬駐屯地)に参加する。
○歴史伝統の継承助長については
「歴史・防衛講座」を実施する他、通常総会の記念講演及び天皇誕生日の特別講演を実施して、正しい歴史認識の確立・普及を図る。
引続き「歴史教科書の改善運動」及び「教科化を含む道徳教育の充実を目指す運動」に積極的に参加する。
「天皇誕生日奉祝行事」を実施して皇室崇敬の良き伝統継承を推進する。
「北方領土返還要求国民運動」「建国記念日奉祝行事」等に積極的に参加するとともに、国旗「日の丸」の掲揚、国歌「君が代」の普及と実践活動を推進する。

TOPへ