お知らせ


自衛隊東京地方協力本部長(平成30年8月1日御着任)

あらい  まさよし
氏  名 荒井 正芳
階  級 陸将補
生年月日 昭和42年5月9日
出 身 地 神奈川県
最終学歴 防衛大学校34期

年月
部隊(勤務地)
平成2年9月 第12偵察隊                   (相馬原)
平成6年3月 防衛大学校                   (横須賀) 
平成8年3月 第1戦車群                    (北恵庭)
平成10年8月 幹部学校 指揮幕僚課程           (目 黒)
平成12年8月 富士学校 機甲科部               (富 士)
平成14年3月 陸上幕僚監部 防衛課             (市ヶ谷)
平成17年8月 第10偵察隊長                 (春日井)
平成18年8月 陸上幕僚監部 防衛課             (市ヶ谷)
平成21年8月 幹部学校 防研一般課程           (目 黒)
平成22年8月 統合幕僚監部 運用第1課 防衛警備班長 (市ヶ谷)
平成24年8月 第2戦車連隊長                 (上富良野)
平成25年12月 統合幕僚監部 防衛課付 
          内閣官房国家安全保障局 (東京都)
平成27年8月 西部方面総監部 幕僚副長 防衛担当    (建 軍)
 平成27年12月 西部方面総監部 幕僚副長 行政担当    (建 軍)
平成28年7月 陸上自衛隊研究本部 総合研究部長     (朝 霞) 
平成30年3月 陸上自衛隊教育訓練研究本部 研究部長   (目 黒) 
平成30年8月 現職                         (市ヶ谷)



平成30年度版「わたし達の防衛講座」発刊しました。
会員の皆様には昨年12月末に発送しておりますが、未着の方はお知らせ下さい。
・ 

内容(目次から)

GOYU-TOKYO PHOTO GALLERY
●巻頭言 「自分の国は自分で守る」国民意識の確立を!  会長 高橋義洋

国防思想の普及
 ○防衛講座から
   ◆皇室と日本人−軍事との関係に焦点をあてて 大原康男
   ◆海の守り、現状と課題 松下泰士
 ○防衛現地研修 
   ◆習志野駐屯地 ◆横須賀基地 寺村誠士
   ◆立川地区 森本益夫

英霊の顕彰・殉職自衛隊員の慰霊
 ○平成29年度活動の概要  橋本孝一

歴史・伝統の継承助長
 ○歴史講座等から
   ◆韓国人とは何か 大野敏明
   ◆先人に学ぶ日本人の生き方 齊藤仁

特別寄稿
 ○東富士での15年ぶりの日米共同訓練に参加して
   第1師団長 陸将 柴田昭市
 ○求めている人材がここにいる!退職自衛官雇用のお願い
   自衛隊東京地方協力本部長 陸将補 楠見晋一

言いたい放題(会員の声)

郷友連盟活動
 他


防衛講座と新年交歓会

 恒例の自衛隊東京地方協力本部(以下「東京地本」と言う)協力十個団体が共催する「防衛講演と新年交歓会」を次により開催いたします。
 現職海上幕僚長のお話を直接聞ける貴重な機会です。是非、お出かけください。
 講演会終了後、希望者による新年交歓会を実施いたします。
 お誘い合わせの上、多数の方々のご来場をお待ちしております。
 ・・・・講演会のみの参加者、大歓迎です。・・・・

○時 期: 平成30年 1月22日(月)
○時 間: 講演会 16:00〜17:00 3F・芙蓉の間
        交歓会 17:20〜19:00 2F・白樺の間
○場 所: ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4−1 03−3268−0115)
○講 師: 海上幕僚長 村上豊 海将
○会 費: 講演会 無料
        新年交歓会 6千円(希望者のみ、当日申し受けます)
○共催団体 東京地本協力10団体
 ・東京郷友連盟            ・東京都自衛隊家族会  ・東京都防衛協会
 ・東京地本募集相談員連絡協議会 ・東京地本援護協力会  ・東京地本友の会
 ・東京地本OB会            ・東京地本女性協力会  ・東京教育防衛同友会
 ・東京都隊友会(幹事団体)
○申し込み
  〒160−0022
  東京都新宿区新宿6−27−30 新宿イーストサイドスクエア5F
  東京地本予備自衛官総括班
  TEL・FAX 03−3235−5560
○問合せ先:東京都隊友会事務局 松下 (090−4838−5586)
海上幕僚長 村川豊 海将

昭和56年:防衛大学校25期(国際関係論学)卒業
平成20年:海上幕僚監部総務部副部長
平成21年:阪神基地司令
平成22年:第4術科学校長
平成23年:海上幕僚監部人事教育部長
平成25年:海上自衛隊補給本部長
平成27年:海上幕僚副長
平成28年:第33代海上幕僚長



自衛隊東京地方協力本部長(平成29年8月1日御着任)

くすみ   しんいち
氏  名 楠見 晋一
階  級 陸将補
生年月日 昭和41年7月11日
出 身 地 福岡県
最終学歴 防衛大学校(電気)33期
年月
部隊(勤務地)
平成2年3月 北部方面航空隊              (丘 珠)
平成9年8月 幹部学校 指揮幕僚課程(43期)    (目 黒)
平成11年8月 自衛隊体育学校               (朝 霞)
平成12年8月 中央業務支援隊付(企業研修)      (市ヶ谷)
平成13年8月 陸上幕僚監部 防衛部運用課      (市ヶ谷)
平成16年8月 陸上幕僚長付副官             (市ヶ谷)
平成19年3月 幹部学校 幹部高級課程(53期)    (目 黒)
平成19年10月 統合幕僚学校 統合高級課程(3期)  (目 黒)
平成20年3月 第12ヘリコプター隊長           (相馬原)
平成21年12月 陸上幕僚監部 運用支援・情報部
          情報課 地域情報班長 (市ヶ谷)
平成24年4月 自衛隊岡山地方協力本部長        (岡 山)
平成26年3月 東部方面総監部 人事部長        (朝 霞)
平成28年3月 防衛大学校 防衛学教育学群
        統率・戦士教育室長     (防 大)
平成29年8月 現職                      (市ヶ谷)
   


平成29年度版「わたし達の防衛講座」発刊しました。
会員の皆様には昨年12月末に発送しておりますが、未着の方はお知らせ下さい。
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内容(目次から)

GOYU-TOKYO PHOTO GALLERY
●巻頭言 憲法改正の焦点−国民主権と国体−  会長 高橋義洋

国防思想の普及
 ○防衛講座から
   ◆最近の国際情勢と日本外交 宮家邦彦
   ◆昨今の戦略環境と日本の安全保障 番匠幸一郎
 ○防衛現地研修 寺村誠士
   ◆習志野駐屯地 ◆横須賀基地 ◆相模原地区

英霊の顕彰・殉職自衛隊員の慰霊
 ○平成28年度活動の概要  橋本孝一

歴史・伝統の継承助長
 ○歴史講座等から
   ◆今こそ憲法改正を! 百地章
   ◆日米開戦 陸軍の勝算−「秋丸機関」の最終報告書 林千勝
 ○誇りある日本の再生をめざすシンポジウム
   −チベット・ウィグル・南モンゴルは今−
   ◆チベット ペマ・ギャルポ
   ◆ウィグル イリハム・マハムティ
   ◆南モンゴル オルホノド・ダイチン

特別寄稿
 ○自衛官募集の厳しい現状と募集協力への切なるお願い
   自衛隊東京地方協力本部長 陸将補 三宅優
 ○忘れてはならぬ愛国精神 〜卒寿を過ぎて〜 荻野光男
   ・荻野光男追悼録 山本祐一 外薗健一郎 小嶋信義

言いたい放題(会員の声)

機関誌創刊二〇年
 ○創刊二〇年の歩み
 ○創刊二〇年に寄せて

郷友会活動
 他


防衛講座と新年交歓会

 恒例の自衛隊東京地方協力本部(以下「東京地本」と言う)協力十個団体が共催する「防衛講演と新年交歓会」を次により開催いたします。
 現職陸上幕僚長のお話を直接聞ける貴重な機会です。是非、お出かけください。
 講演会終了後、希望者による新年交歓会を実施いたします。
 お誘い合わせの上、多数の方々のご来場をお待ちしております。
 ・・・・講演会のみの参加者、大歓迎です。・・・・

○時 期: 平成29年 1月16日(月)
○時 間: 講演会 16:00〜17:00 3F・芙蓉の間
        交歓会 17:10〜19:00 2F・白樺の間
○場 所: ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4−1 03−3268−0115)
○講 師: 陸上幕僚長 岡部俊哉 陸将
○会 費: 講演会 無料
        新年交歓会 7千円(希望者のみ、当日申し受けます)
○共催団体 東京地本協力10団体
 ・東京郷友連盟            ・東京都自衛隊父兄会  ・東京都防衛協会
 ・東京地本募集相談員連絡協議会 ・東京地本援護協力会  ・東京地本友の会
 ・東京地本OB会            ・東京地本女性協力会  ・東京教育防衛同友会
 ・東京都隊友会(幹事団体)
○申し込み
  〒160−0022
  東京都新宿区新宿6−27−30 新宿イーストサイドスクエア5F
  東京地本予備自衛官総括班
  TEL・FAX 03−3235−5560
○問合せ先:東京都隊友会事務局 松下 (090−4838−5586)


自衛隊東京地方協力本部長(平成28年7月1日御着任)

みやけ まさる
氏  名 三宅 優
階  級 陸将補
生年月日 昭和35年12月7日
出 身 地 福岡県
最終学歴 防衛大学校(管理)27期
年月
部隊(勤務地)
昭和59年3月 第13特科連隊(日本原)
平成1年11月 第13特科連隊 中隊長(日本原)
平成4年8月 幹部学校 指揮幕僚課程(目 黒)
平成6年8月 富士学校 特科部(富 士)
平成7年8月 陸上幕僚監部 教育訓練部(檜 町)
平成12年3月 第10特科連隊 第1大隊長(豊 川)
平成14年3月 幹部学校 幹部高級課程(目 黒)
平成15年3月 福岡地方連絡部 募集課長(福 岡)
平成16年8月 陸上幕僚監部 人事部募集課総括班長(市ヶ谷)
平成17年12月 第6地対艦ミサイル連隊長(宇都宮)
平成20年8月 第12旅団司令部 幕僚長(相馬原)
平成22年3月 研究本部 研究開発企画官(朝 霞)
平成24年3月 福岡地方協力本部長(福 岡)
平成26年8月 西部方面特科隊長(湯布院)
平成19年7月 現職(市ヶ谷)
   
 その他:教育等(第38期指揮幕僚課程、第47期幹部高級課程


平成28年度版「わたし達の防衛講座」発刊しました。
会員の皆様には昨年12月末に発送しておりますが、未着の方はお知らせ下さい。
・ 

内容(目次から)

GOYU-TOKYO PHOTO GALLERY
●巻頭言 「安倍談話」を超えて(任重く途遠し)  会長 高橋義洋

国防思想の普及
 ○防衛講座から
   ・日本人のスピリットの復活のために  西尾幹二
   ・日本の国家像と教育問題  八木秀次
 ○防衛現地研修
   ・宇都宮・日光地区研修  寺村誠士
   ・長野・松本地区研修  寺村誠士
   ・海上自衛隊厚木基地研修  寺村誠士

英霊の顕彰・殉職自衛隊員の慰霊
 ○平成27年度活動の概要  橋本孝一

歴史・伝統の継承助長
 ○歴史講座等から
   ・天皇皇后両陛下にお仕えして  元侍従長 渡邉允
   ・歴史における意図と結果−チャンドラ・ボースと汪兆銘の場合  福井義高
 ○戦後70周年記念シンポジウム−謂れなき冤罪をはらす
   ・南京事件  阿羅健一
   ・百人斬り  高池勝彦
   ・沖縄集団自決  大高美貴

特別寄稿
 ○予備自衛官制度の「今」〜予備自衛官補をご存知ですか?
   自衛隊東京地方協力本部長 竹本竜司
 ○政治家の家庭事情  参議院議員 宇都隆史

言いたい放題(会員の声)
郷友会活動 他


防衛講座と新年交歓会のご案内

○時 期: 平成28年 1月25日(月)
○時 間: 講演会 16:00〜17:00 3F・芙蓉の間
        交歓会 17:10〜19:00 2F・白樺の間
○場 所: ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4−1 03−3268−0115)
○講 師: 航空幕僚長
○会 費: 講演会 無料
        新年交歓会 7千円(希望者のみ、当日申し受けます)
○共催団体 東京地本協力10団体
 ・日本郷友連盟東京都郷友会    ・東京都自衛隊父兄会  ・東京都防衛協会
 ・東京地本募集相談員連絡協議会 ・東京地本援護協力会  ・東京地本友の会
 ・東京地本OB会            ・東京地本女性協力会  ・東京教育防衛同友会
 ・東京都隊友会(幹事団体)


自衛隊東京地方協力本部長(平成27年8月5日御着任 平成28年6月30日離任)

かじわら なおき
氏  名 梶原 直樹
階  級 陸将補
生年月日 昭和40年4月12日
出 身 地 東京都
最終学歴 防衛大学校(国)32期
ジョンズ・ホプキンス大(国際関係論)
年月
部隊(勤務地)
昭和63年3月 幹部候補生学校(前川原)
平成1年3月 第3特科連隊(今 津)
平成2年3月 調査学校付(小 平)
平成3年3月 中央資料隊(檜 町)
平成3年10月 通信学校付(久里浜)
平成6年8月 第5特科連隊(帯 広)
平成8年3月 第5特科連隊 第5大隊中隊長(帯 広)
平成8年8月 幹部学校(目 黒)
平成10年8月 情報本部 分析部(市ヶ谷)
平成12年8月 幹部学校(目 黒)
平成13年1月 陸上幕僚監部 監理部 総務課(市ヶ谷)
平成14年3月 陸上幕僚監部 装備部 装備計画課(市ヶ谷)
平成17年3月 第9特科連隊 第1大隊長(岩 手)
平成18年8月 幹部学校(防衛研究所)(目 黒)
平成19年7月 統合幕僚学校 教官(目 黒)
平成21年3月 陸上幕僚監部 防衛部 防衛課 業務計画班長(市ヶ谷)
平成23年4月 第7特科連隊長(東千歳)
平成24年3月 陸上幕僚監部 人事部 補任課長(市ヶ谷)
平成25年8月 第1特科団長(北千歳)
平成27年8月 現職(市ヶ谷)



平成27年度版「わたし達の防衛講座」発刊しました。
会員の皆様には昨年12月末に発送しておりますが、未着の方はお知らせ下さい。
・ 

内容(目次から)

GOYU-TOKYO PHOTO GALLERY
●巻頭言 「国防思想の普及」のめざすもの 会長 高橋義洋

国防思想の普及
 ○防衛講座から
   ・激動する国際情勢と日本  田久保忠衛
   ・真実の満州史  宮脇淳子
 ○防衛現地研修
   ・会津、郡山地区研修  寺村誠士
   ・富士総合火力演習  寺村誠士
    (忍野八海について  橋本孝一)
   ・三宿地区研修  寺村誠士

英霊の顕彰・殉職自衛隊員の慰霊
 ○平成26年度活動の概要  橋本孝一
 ○硫黄島遺骨収集事業に参加して  寺村誠士
 ○海外戦没者遺骨の早期帰還の実現に向けて(特別寄稿)  外務大臣政務官 宇都隆史

歴史・伝統の継承助長
 ○歴史講座等から
   ・日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほど違うのか  黄文雄
   ・日本の危機  長谷川三千子
 ○慰安婦問題  丸山美恵次
 ○子供たちに良い教科書を  安本百合子
 ○皇位継承に関する小考  松藤昭

特別寄稿
 ○自衛隊東京地方協力本部のMETT−Tについて  自衛隊東京地方協力本部長 竹本竜司

会員の発言
郷友会活動 他

防衛講座と新年交歓会

○時 期: 平成27年 1月19日
○時 間: 講演会 16:00〜17:00 3F・芙蓉の間
        交歓会 17:10〜19:00 2F・白樺の間
○場 所: ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4−1 03−3268−0115)
○講 師: 海上幕僚長 武居智久 海将
○会 費: 講演会 無料
        新年交歓会 7千円(希望者のみ、当日申し受けます)
○共催団体 東京地本協力10団体
 ・日本郷友連盟東京都郷友会    ・東京都自衛隊父兄会  ・東京都防衛協会
 ・東京地本募集相談員連絡協議会 ・東京地本援護協力会  ・東京地本友の会
 ・東京地本OB会            ・東京地本女性協力会  ・東京教育防衛同友会
 ・東京都隊友会(幹事団体)

 

自衛隊東京地方協力本部長(平成26年8月5日御着任 平成27年8月3日離任)

たけもと りょうじ
氏  名 竹本 竜司
階  級 陸将補
生年月日 昭和39年4月3日
出 身 地 島根県
最終学歴 防衛大学校(電)31期
筑波大学物質工学博士課程

 略 歴

昭和62年3月 幹部候補生学校 (前川原)
63年3月 第8特科連隊 (北熊本)
平成2年3月 霞ヶ浦駐屯地業務隊付(筑波大博士課程) (霞ヶ浦)
7年3月 装備開発実験隊 (富 士)
   9年3月 幹部学校(高級技術課程
(目 黒)
   10年3月 技術本部(誘導武器開発官付) (三 宿)
12年3月 陸上幕僚監部 人事部 補任課 (檜 町)
13年8月 第112特科大隊長 (湯布院)
15年8月 陸上幕僚監部 教育訓練部 教育訓練課 市ヶ谷
16年3月 陸上幕僚監部 教育訓練部 教育訓練計画課 (市ヶ谷)
17年8月 幹部学校 (目 黒))
18年8月 陸上幕僚監部 人事部 補任課 (市ヶ谷)
19年8月 陸上幕僚監部 人事部 補任課 人事第1班長 (市ヶ谷)
21年8月 第9特科連隊長 (岩 手)
22年7月 統合幕僚監部 運用部 運用第2課長 (市ヶ谷)
24年7月 東部方面総監部 幕僚副長(防衛) (朝 霞)
25年8月 東部方面総監部 幕僚副長(行政) (朝 霞)
26年8月 現 職 (市ヶ谷)


沖縄県祖国復帰42周年記念
「祖国防衛の砦、沖縄死守!国民大決起集会」に後援、高橋会長(実行委員長)ほか会員11名が参加しました。

.日時:平成26年5月18日(日) 13:30受付/14:00開演
.会場:文京区民センター(3A会議室)

 

主催者挨拶
誇りある日本の歴史、「沖縄戦」と「沖縄県祖国復帰」
                                     東京都郷友会会長 高橋義洋

東京都郷友会は、サンフランシスコ講和条約の発効により日本が独立を回復をした直後の昭和28年11月、旧軍歴のある方々を中心に英霊の顕彰、戦没遺家族の援護、海外抑留者の帰還促進などを目的として結成された「東京都在郷軍人会」を出発点としています。創立60周年を迎えた現在は、「一般社団法人日本郷友連盟」と連携しつつ、「誇りある日本の再生」をめざして「国防思想の普及」「英霊の顕彰及び殉職自衛隊員の慰霊」「光栄ある歴史伝統の継承」に関する実践活動を推進しています。本日の沖縄県祖国復帰42周年の集会こそは、我が東京都郷友会の理念・活動に見事に合致する集会だと認識しており、それが当集会の実行委員長を引き受けさせていただいた理由でもあります。

 現在の沖縄は日本の安全保障危機の最前線であり、私達日本民族にとっては、祖国防衛の砦である事は言うまでもありません。現在、その沖縄に中国や北朝鮮の走狗である左翼勢力が集結し、「辺野古闘争」「琉球独立工作」の準備が進められております。彼らは今年12月9日に任期を迎える沖縄県知事選挙をターゲットに政治工作・マスコミ工作を駆使して、これらの闘争の盛り上がりを図り、反米・反日・親中の沖縄県知事を誕生させようとしています。目に見えない形での沖縄上陸作戦が進められており、まさしく祖国防衛の沖縄決戦は始まっており、今ここに一人でも多くの愛国者の参戦が急務であります。

 沖縄戦は人類史上最大ともいえる激戦で、15万人近い沖縄県民が戦死しました。しかし、戦死したのは沖縄県民だけではありません。3,516名の東京都出身者が沖縄戦で戦死しており、沖縄県外の46都道府県出身の戦死者を合計すると77,364名にのぼります。当然その中には特攻隊員も含まれています。即ち、全国の若者が祖国防衛のために若き命を捧げて戦ったのが沖縄戦であり、そして彼らが命を賭して守り抜こうとした沖縄が祖国日本に帰ってきたのが、昭和47年の5月15日だということです。

 ここで、「沖縄戦と沖縄県祖国復帰は誇りある日本の歴史だ」ということをお話したいと思います。

 私の防衛大学校の2期先輩に、自衛隊初の海外任務となった湾岸戦争後のペルシャ湾掃海派遣部隊を指揮し「湾岸の夜明け作戦」に参加、我が国の国際貢献の輝かしい魁となった落合o(たおさ)という方がいらっしゃいます。実は彼は、沖縄戦において、「沖縄県民斯ク戦ヘリ、県民ニ対シ後世特別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」の電文を送った事で有名な大田実海軍中将の三男なのです。落合氏は、沖縄祖国復帰直後、沖縄に縁ある隊員ということで、自衛隊沖縄地方連絡部の名護募集事務所勤務を命ぜられ沖縄で当時の知事、屋良朝苗氏と合う機会がありました。その時、屋良知事は彼に会うなり彼の手を握り「あなたのお父さんの電文のお陰でようやく沖縄が復帰できた。」と言いずっと手を離さなかったとのことです。この電文に戦後最も早く心を動かされた政治家は、初代沖縄開発庁長官の山中貞則代議士でした。彼は昭和39年佐藤内閣が発足すると、内閣の命運をかけて沖縄の復帰を実現するよう膝詰めで談じ込んだのです。佐藤総理大臣は彼の意見を受け入れ、極めて困難な沖縄返還交渉に取り組み、昭和47年5月15日に沖縄県祖国復帰が実現したのです。このように大田実中将の電文が山中代議士を動かし、佐藤総理大臣を動かし、沖縄県祖国復帰を実現させたのですが、その電文を打たせたのは、まぎれもなく、献身的に祖国に殉じた学徒隊を始めとする沖縄県民だったのです。つまり沖縄県祖国復帰の実現とは沖縄戦の英霊が大田実中将の電文を介して日本の政治家を動かし実現させたものであり「誇りある日本の歴史」なのであります。

沖縄県の祖国復帰を実現した5月15日という日は、沖縄戦を戦った英霊と沖縄祖国復帰にご尽力された全ての方に感謝を捧げるとともに、彼らの志をしっかりと引き継いで、「再び沖縄を他国に渡さない!」「必ず守り抜く!」ということを全国民で誓い合う日としたいと思います。そして、今日の集会がその大きな出発点となることを切に願い、主催者の挨拶とさせていただきます。


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