歴史・防衛講座及び予定

平成30年度「歴史・防衛講座」等実施計画 

1 方針

  1. 昨年度までの成果を拡充して、正しい歴史認識特に健全な日本人の歴史観(価値観・倫理観)を取り戻すための講座を2回実施するとともに、教育問題及び激動する周辺情勢と我が国の安全保障(防衛)戦略に関する認識を深めるための講座を各1回実施する。
  2. 総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・価値観、皇室の問題についての講話を実施する。
  3. 役員会の場を活用して、役員による30分程度の卓話を試行し、成果を確認する。

2 実施要領

  1. 講座は、約2時間の講演を基準(会費:一般2000円・学生500円、場所:靖国神社)、講演終了後に講師を囲んで懇親会を実施する。
  2. 卓話のテーマは自由とし、卓話に基づく相互の意見交換を重視する。

平成30年度予定表

日時 場所 講師 講演内容
第1回講座 5月26日(土) 靖国会館 
 田安の間
渡辺利夫 先生
拓殖大学前学長
福沢諭吉の「士魂」について
総会記念講演 6月1日(金) スクワール麹町 ケント・ギルバート 先生
米加州弁護士
憲法改正
第2回講座 9月15日(土) 東京地本会議室 森山尚直 先生
前東部方面総監
日本の防衛
天皇誕生日
奉祝行事特別講演
12月23日(金) 靖国会館 
 田安の間
講師未定 皇室関連
 第3回講座 2月23日(土) 東京地本会議室  講師未定
歴史認識等



平成30年度第2回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成30年9月15日(土)午後2時~4時 
  (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)東京地方協力本部 会議室 
   東京都新宿区市谷本村町10番1号(外務省子弟寮跡地)
   JR線市ヶ谷駅 地下鉄市ヶ谷駅 徒歩15分

2 講師:前東部方面総監 森山 尚直 氏 

昭和34年生まれ、大分県出身。防衛大学卒業(26期)。陸上幕僚監部防衛班長、第6特科連隊長、陸上幕僚監部防衛課長、自衛隊東京地方協力本部長、幹部候補生学校長、陸上幕僚監部防衛部長、第8師団長、防衛大学校監事を歴任。平成29年8月東部方面総監を最後に退官。現在小松製作所顧問。

3 演題:「日本の防衛」


平成30年度第1回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成30年5月26日(土)午後2時~4時 
  (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)靖國会館2F田安の間 
  (靖國神社境内、本殿北側)
  JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:拓殖大学前総長 渡辺 利夫 氏 

画像 昭和14年生まれ、山梨県出身。慶應義塾大学経済学部卒業、同博士課程後期課程満期取得退学。筑波大学助教授、同教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授同大学学長を経て第18代同大学総長に就任。平成27年総長を退任し現在は拓殖大学学事顧問。昭和60年吉野作造賞、平成23年正論大賞を受賞。最近の著書には『放哉と山頭火 死を生きる』(ちくま文庫 平成27年)、『士魂 福澤諭吉の真実』(海竜社 平成28年)がある。現在、公益財団法人オイスカ会長、日本李登輝友の会会長。

3 演題:「明治150年―福澤諭吉の「士魂」について」


誇りある日本の再生をめざすシンポジウム
―台湾の現状と日本の対応―

1 目的

 「台湾は核心的利益」と標榜する中国の台頭は著しいものがあり、台湾の行く末が危惧されるが、それは単に台湾だけの問題ではなく、日本をはじめ東南アジア諸国の安寧に直接影響が及ぶ。そのような中、日本として何ができるのか?何をなすべきなのか?を考える。

2 日時・場所

(1)平成28年2月18日(日) 午後1時30分~4時30分  (午後1時開場)
(2)グランドヒル市ヶ谷

3 パネラー等

基調講演】:評論家 金 美齢 先生
昭和9年生まれ、台北出身。昭和34年来日、早稲田大学第一文学部英文科入学。昭和46年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修了。多くの大学で講師を歴任、早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。学校法人柴永国際学園JET日本語学校名誉理事長。平成21年日本に帰化。平成29年秋旭日小綬章を受章。

パネリスト

【山口昇 先生】国際大学副学長
昭和49年防衛大学校卒業、昭和63年フレッチャー法律外交大学院修士課程修了。平成3年ハーバード大学オリン戦略研究所客員研究員、在米国日本大使館防衛駐在官、研究本部総合研究部長、防衛研究所副所長、研究本部長を歴任、平成20年退官(陸将)。平成21年防衛大学校教授、平成27年より国際大学教授を経て現職。平成29年7月より外務省「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」委員。

  【門間理良 先生】防衛研究所地域研究部中国研究室長(併)研究調整官
平成3年立教大学文学部史学科卒業。平成11年筑波大学大学院博士課程単位取得退学。財団法人交流協会台北事務所専門調査員(平成9-12年)、在中国日本大使館専門調査員(平成12-13年)、文部科学省初等中等教育局教科書調査官(平成13-24年)、平成20年より拓殖大学大学院国際協力学研究科客員教授を経て、平成24年防衛研究所入所。平成29年から現職。
  【大野敏明 先生】前産経新聞編集委員
昭和26年東京都出身。学習院大学卒業。産経新聞社入社、特集部長、大阪本社編集局文化部長、千葉総局長、東京本社編集局編集長、同編集委員を経て平成28年退社。この間防衛研究所第44期一般課程卒業。現在大学非常勤講師、統合幕僚学校の講師等を務める。

4 参加費

2,000円(学生1,000円)

5 後援

一般社団法人 日本郷友連盟

6 協賛

東京都隊友会、東京都自衛隊家族会、東京都防衛協会、東京地本募集相談員連絡協議会、東京地本援護協力会、東京地本女性協力会、東京地本友の会、東京地本OB会、東京教育防衛同友会、日本会議東京都本部、南京戦の真実を追求する会、(株)I.T.Aシステム、東京真珠(株)、扶桑建設(株)、千葉県郷友会、埼玉県郷友会、神奈川県郷友会、日本の心歌い継ぐ会群馬支部、東シナ海問題を考える会、日本ウィグル協会、さかい医院、堀江正夫、永井均、平磯和夫
   


平成29年度 第3回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成29年11月25日(土)午後2時~4時(開場:1時30分) 
                  (終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
                   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:産経新聞客員論説委員 皿木 喜久 氏

IMG_8018.JPG 【略歴】
昭和22年生まれ、鹿児島県出身。京都大学文学部卒業。産経新聞社入社。大阪本社社会部、東京本社政治部次長、特集部長、論説委員等を経て平成27年退社。現在、産経新聞客員論説委員、新しい歴史教科書をつくる会副会長。著書に『大正時代を訪ねてみた』『祝祭日の研究』『紅稜に命燃ゆ』『子供たちに伝えたい日本の戦争』『日露戦争 その百年目の真実』(共著)『明治という奇跡』など多数がある。

3 演題:「明治-その3つの奇跡-」


平成29年度 第2回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成29年9月16日(土)午後2時~4時(開場:1時30分) 
                  (終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
                   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:元自衛艦隊司令官 松下 泰士 氏

【略歴】
昭和30年(1955)生まれ、大阪府出身。防衛大学校卒業(第22期)。第2護衛艦隊司令、練習艦隊司令官、海上自衛隊幹部学校副校長、佐世保地方総監部幕僚長、護衛艦隊司令官を経て、平成26年3月自衛艦隊司令官を最後に退官。現在三菱電機株式会社顧問。

3 演題:「海のまもり-現状と課題-」

 歴史・防衛講座チラシ(PDFファイル)


平成29年度 第1回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成29年5月20日(土)午後2時~4時 
  (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
                   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:元埼玉県公立中学校校長 齋藤 仁 氏

【略歴】
昭和23年(1948)群馬県生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。通信教育で教員免許を取得し、埼玉県公立中学校教員となり、教頭職5年、校長職を14年勤める。月一回の市民大学講座の講師(歴史・文学講座)を14年間続ける。現在、市町村の学習支援事業の指導者として、高校生・中学生を指導している。最近の発表論文には、「大衆社会における民主主義と世論を考える」、「近代日本の戦争と武士道」、「歴史を見る目-日中韓共通の近現代史認識は可能か」、「21世紀に生きる日本の保守主義を考える」、「独立不羈の人間を創る不易の道徳とは」、「道徳授業の教科化と道徳を考える」(いずれも日本学会会報『日本』掲載)がある。

3 演題:「先人に学ぶ日本人の生き方」



平成28年度「歴史・防衛講座」等実施計画 

1 方針

  1. 昨年度までの成果を拡充して、正しい歴史認識特に健全な日本人の歴史観(価値観・倫理観)を取り戻すための講座を2回実施するとともに、教育問題及び激動する周辺情勢と我が国の安全保障(防衛)戦略に関する認識を深めるための講座を各1回実施する。今年度はシンポジウムの開催を見送る。
  2. 総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・価値観、皇室の問題についての講話を実施する。
  3. 役員会の場を活用して、役員による30分程度の卓話を試行し、成果を確認する。

2 実施要領

  1. 講座は、約2時間の講演を基準(会費:一般2000円・学生500円、場所:靖国神社)、講演終了後に講師を囲んで懇親会を実施する。
  2. 講座以外の講演については別に示す。
  3. 卓話のテーマは自由とし、卓話に基づく相互の意見交換を重視する。

平成28年度予定表

日時 場所 講師 講演内容
第1回講座 5月21日(土) 靖国会館 
 田安の間
番匠 幸一郎 先生
前西部方面総監
昨今の戦略環境と日本の安全保障
総会記念講演 6月3日(金) グランドヒル市ヶ谷 百地 章 先生
日本大学教授
今こそ憲法改正を!
第2回講座 9月24日(土) 靖国会館 
 田安の間
林 千勝 先生
日本史研究科
日米開戦 陸軍の勝算-「秋丸機関の最終報告書」
第3回講座 11月26日(土) 靖国会館 
 田安の間
古田博司 先生
筑波大学教授
日本文明圏の覚醒
天皇誕生日
奉祝行事特別講演
12月23日(金) 靖国会館 
 田安の間
大原康男 先生
國學院大學名誉教授
皇室と日本人
-軍事との関係に焦点をあてて-
 第4回講座 2月18日(土) 靖国会館 
 田安の間
 
大野敏明 氏
前産経新聞編集委員
韓国は何故こうなのか
-華夷システムと封建制度から読み解く-


平成28年度 第4回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成29年2月18日(土)午後2時~4時 
  (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)偕行社: 102-0074 東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル3階 
   靖国通り東郷公園入口交叉点から約50メートル
   案内図 地図

2 講師:前産経新聞編集委員 大野敏明 氏

経歴:昭和26年生まれ、東京都出身。学習院大学法学部政治学科卒業。産経新聞社入社、特集部長、大阪本社編集局文化部長、千葉総局長、東京本社編集局編集長、同編集委員などを歴任して平成28年11月定年退職。この間、防衛省防衛研究所第44期一般課程修了。現在、大学の非常勤講師、自衛隊統合幕僚学校高級課程等の講師を務める。著書に『日本語と韓国語』(文春新書)、『日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち』(じっぴコンパクト新書)、『切腹の日本史』(じっぴコンパクト新書)等多数がある。雑誌『正論』に「不都合な日本語」を連載中

3 演題:韓国は何故こうなのか-華夷システムと封建制度から読み解く-

4 正論12月号「不都合な日本語」(死刑廃止)から

  日本弁護士連合会は、人権擁護大会で「2020年までに死刑の廃止を目指す」という宣言を可決したそうです。大会に出た弁護士さんでも「死刑廃止に反対」の人がいて、「人権擁護大会というが加害者の人権ばかりを大事にして、被害者の人権は考慮されていない」と怒っていました。


平成28年度 第3回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成28年11月26日(土)午後2時~4時 
   (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)靖國会館2F田安の間 
  (靖國神社境内、本殿北側)
  JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:筑波大学教授 古田博司 氏

略歴: 昭和28年生まれ 横浜市出身 博士
慶應大学大学院東洋史専攻修士修了 ソウル大学師範大学国語教育科留学
専門は、政治学・歴史学 主題は東アジア国際システム論・東アジア情報戦略
著作「東アジアの思想風景」「東アジア・イデオロギーを超えて」等々

3 演題:「日本文明圏の覚醒」


平成28年度 第2回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成28年9月24日(土)午後2時~4時 
   (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)靖國会館2F田安の間 
  (靖國神社境内、本殿北側)
  JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:昭和史研究家 林 千勝 氏

略歴
昭和36年生まれ。東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)、高度医療機器メーカーを経て、不動産投資開発会社・専務取締役。我が国の近現代史の研究に取り組む。
著書に『日米開戦 陸軍の勝算-「秋丸機関」の最終報告書』(詳伝社新書)がある

3 演題:日米開戦 陸軍の勝算-「秋丸機関の最終報告書」

4 書評から

70年前のあの戦争は、本当に無計画で非合理的のものだったのか。開戦を決意した陸軍は無謀にも、勝算のない戦いに、やみくもに突入したのか。
著者は「陸軍戦争経済研究班」の報告書を詳細に調査し、少なくとも陸軍は、科学性と合理性に基づいて開戦に踏み切ったことを知る。


平成28年度 第1回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成28年5月21日(土)午後2時~4時 
   (開場:午後1時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)靖國会館2F田安の間 
  (靖國神社境内、本殿北側)
  JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:前西部方面総監 番匠 幸一郎 氏

略歴
昭和33年生まれ、鹿児島県出身。防衛大学校卒業(第24期)。
陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班長、第3普通科連隊長兼名寄駐屯地司令、第1次イラク復興支援群長、陸上幕僚監部監理部総務課広報室長、陸上自衛隊幹部候補生学校長兼前川原駐屯地司令、陸上幕僚監部防衛部長、防衛部長兼ねて日米共同調整所長(東日本大震災時)、第3師団長、陸上幕僚副長、西部方面総監を経て平成27年8月退官。現在、丸紅株式会社顧問。富士学校幹部レンジャー課程修了、米国陸軍戦略大学留学

3 演題:「昨今の戦略環境と日本の安全保障」

     

 


平成27年度

日時 場所 講師 講演内容(予定)
第1回講座 5月23日(土) 靖国会館 
 田安の間
八木秀次 先生
麗澤大学教授
日本の国家像と教育問題
総会記念講演 6月5日(金) グランドヒル市ヶ谷 西尾幹二 先生
電気通信大学名誉教授
日本人のスピリットの復活のために
第2回講座 8月22日(土) 靖国会館 
 田安の間
福井義高 先生
青山学院大学教授
歴史における意図と結果:
チャンドラ・ボースと汪兆銘の場合
第3回講座 11月28日 靖国会館 
 田安の間
宮家邦彦 先生
キャノングローバル戦略研究所

2016年の国際情勢と日本外交

天皇誕生日
奉祝行事特別講演
11月23日(水) 靖国会館 
 田安の間
葛城奈海 先生
ジャーナリスト
国と自然を守るということ


平成27年度第1回歴史防衛講座

1 日時・場所

(1)平成27年5月23日(土)午後3時~5時 
   (開場:午後2時30分)(終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師
  麗澤大学教授 八木 秀次 氏

  略歴:昭和37年広島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学大学院政治学研究科博士課程中退。専攻は憲法学、思想史。高崎経済大学助教授・同教授を経て、平成26年麗澤大学教授 。平成14年、正論新風賞受賞。一般財団法人日本教育再生機構理事長、フジテレビジョン番組審議委員、教育再生実行会議委員、法制審議会委員など。著書に『日本国憲法とは何か』〈PHP新書〉、『国民の思想』(産経新聞ニュースサービス)、『公教育再生』(PHP研究所)、『憲法改正がなぜ必要か』(PHPパブリッシング)等多数がある。

3 演題:「日本の国家像と教育問題」

・講師最近の主張

渋谷区・同性カップル条例・・・・・『雑誌正論5月号』
   性的少数者の人権には配慮しつつ、同時に次世代を産み育てる機能を有する男女の結婚を他の人的関係よりも制度として優遇する。この二つのことは対立するものではない。 



平成27年度第2回歴史防衛講座

1 日時・場所

(1)平成27年8月22日(土)午後2時30分~4時30分 
   (開場:午後2時)(終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師

  青山学院大学大学院教授 福井 義高 氏

略歴:
昭和37年(1962年)京都府生まれ。東京大学法学部卒業。カーネギー・メロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。国鉄・JR東日本勤務などを経て平成20年より青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。専門は会計制度・情報の経済分析。
著書に『会計測定の再評価』、『鉄道は生き残れるか』(中央経済社)、『中国がうまくいくはずがない30の理由』(徳間書店)など。

3 演題:「歴史における意図と結果:チャンドラ・ボースと汪兆銘の場合

・講師最近の主張

  ソ連崩壊と前後して、ロシアだけでなく中国でも文書公開が進み、これまで知られていなかったスターリンと毛沢東の蜜月ぶりが明らかになった。蒋介石が米国の、汪兆銘が日本の「傀儡」だとすれば、毛沢東はソ連の「傀儡」だったのだ。 月刊『正論』5月号「毛沢東神話の崩壊~中国の赤い星はスターリンの傀儡だった」より

第二回防衛講座チラシ(PDF)



平成27年度第3回歴史防衛講座

1 日時・場所

(1)平成27年11月28日(土)午後2時30分~4時30分 
   (開場:午後2時)(終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師

  キャノングローバル研究所 研究主幹 宮家邦彦 氏

img_fellows_miyake_m.jpg 略歴
 昭和28年神奈川県生まれ。昭和53年東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。米ミネソタ大学、台湾師範大学、カイロ・アメリカン大学、ジョージタウン大学留学。昭和57年在イラク大使館二等書記官、昭和61年外務大臣秘書官、平成3年米国大使館一等書記官、平成8年中近東第二課長、平成10年日米安全保障条約課長、平成12年在中国大使館参事官、16年在イラク・ヨルダン大使館公使、同年内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補)。平成17年外務省を退職。平成18年首相公邸連絡調整官を経て、平成21年より現職。

3 演題:「2016年の国際情勢と日本外交」

・講師最近の主張(宮家邦彦のWorld Watchより )

国会では自衛隊員のリスクが高まるとの議論もあった。自衛隊はリスクを取るプロフェッショナルであり、そのために必要な訓練を行い、装備と情報を持って仕事をする専門集団だが、筆者なら高校生の娘にこう説明するだろう。巨大火災が発生したら、消防隊員に「これまでより危険だから、出動するな」と言うか。逆だろう? 火事が拡大した今こそ消火が必要であり、そのためプロは日頃から実力を養っておくべきではないのか。



誇りある日本の再生をめざすシンポジウム
―チベット・ウィグル・南モンゴルは今―

1 目的

 中国の異民族支配の現況とその問題点を明らかにして、安全保障環境の厳しい現実を承知・共有して国防の重要性を再認識するとともに、愛国心を醸成して誇りある日本の再生に資する。

2 日時・場所

(1)平成28年2月28日(日) 午後1時30分~4時30分  (午後1時開場)
(2)グランドヒル市ヶ谷

3 テーマ及びパネラー等

(1)チベットの現状:アジア自由民主連帯協議会会長 ぺマ・ギャルポ 氏
(2)ウイグルの現状:日本ウイグル協会会長 イリハム・マハムティ 氏
(3)南モンゴルの現状:南モンゴル自由民主運動基金代表 オルホノド・ダイチン 氏
(4)司会:荒木紫帆 常務理事

4 シンポジウムの進行

 3名のパネリストが基調演説でそれぞれの現況と経緯を解説し、その後中国共産党の行状(常套手段や手法等)を明らかにして、我が国(沖縄等)への波及等について討論する。
 基調講演を各30分、その後パネル討論及び会場からの質疑を実施する。
13:30 開会、主催者挨拶、パネリスト紹介

【前段】
13:45~15:00 基調講演
 ・13:45~14:10 ペマ・ギャルポ先生
 ・14:10~14:35 イリハム・マハムティ先生
 ・14:35~15:00 オルホノド・ダイチン先生
15:00~15:10 来賓挨拶 参議院議員 中川雅治 氏
15:10~15:20 休憩・質問票回収

【後段】
15:20~16:05 パネル討論

【質疑】
16:05~16:25 会場からの質問に回答

16:25~16:30 閉会 

5 参加費

1,000円(学生500円)

6 後援

東京都隊友会、東京自衛隊父兄会、東京都防衛協会、東京地本防臭相談員連絡協議会、東京地本援護協力会、東京地本女性協力会、東京地本友の会、自衛隊東京地方協力本部OB会、東京教育防衛同友会




平成26年度第1回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成26年4月26日(土)午後3時~5時 
       (終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)自衛隊東京地方協力本部 会議室
       東京都新宿区市ヶ谷本村町5-2
       (靖国通り、市ヶ谷見附、マクドナルドから左内坂を昇って左側)

2 講師:東京外国語大学非常勤講師・モンゴル史家 宮脇 淳子 先生

(略歴)
昭和27年和歌山県出身。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。東京外国語大学より博士(学術)号取得、専攻は東洋史。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、国士舘大学非常勤講師等を経て、現在東京外国語大学非常勤講師、モンゴル史家 東洋文庫研究員として活躍。従来の東洋史の枠組みを越えて、中央ユーラシアの視点に立った遊牧民の歴史と総合的な中国史を研究。夫は東京外国語大学名誉教授東洋史学者岡田英弘氏。主な著書に『最後の遊牧帝国 ジューンガル部の興亡』(講談社、1995年)、『モンゴルの歴史 遊牧民の誕生からモンゴル国まで』(刀水書房、2002年)、『世界史のなかの満洲帝国』(PHP研究所、2006年)、『真実の中国史[1840-1949]』(李白社、2011年、岡田英弘監修)、『真実の満洲史[1894-1956]』(ビジネス社、2013年、岡田英弘監修)、『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(扶桑社、2013年)などがある。

3 演題 「真実の満洲史」」

4 講師最近の主張

別冊正論20 亡国の巨大メディアを撃つ「NHKよ、そんなに日本がにくいのか」

宮脇淳子先生論文『デタラメ満載!「韓流」歴史ドラマ火つけの責任』から 
 シナと一体化していた韓国は、歴史を改竄することでしか国家として立つことができない。誤った贖罪意識を持ってそれに迎合することは日本人が自らの歴史を失うことだ。



平成26年度第2回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成26年9月27日(土)午後3時~5時 
       (終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)自衛隊東京地方協力本部 会議室
       〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目27-30 新宿イーストサイドスクエアー5階
       注意:東京地本は上記に移転しました。 案内図はこちらをクリック

2 講師:杏林大学名誉教授 法学博士 田久保忠衛 先生

http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=6HpFnpYXyLHZX6GsoptZVfE7WZ2bWhoiLaUHRneuZ8Ph_sSDpWrdb.zMWEohYshP1f_zkseBrM6QaE7EB4xfT7VMfHM5r_yNBMfhhlYfP.66SmETwErYYiCIyrObOrrD&sig=12r73npqi&x=115&y=170 (略歴)
昭和8年生まれ、千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、時事通信社に入社。ハンブルク特派員、那覇支局長、ワシントン支局長、外信部長、海外事業室長兼解説委員を経て編集局次長。同社を退社後杏林大学社会科学部教授、同大学社会科学部長を歴任。専門は国際政治学・国際関係論。公益財団法人「国家基本問題研究所」副理事長、日本会議代表委員。平成8年第12回正論大賞・平成18年文藝春秋読者賞を受賞。著書に「レーガン戦略と日本の破局」「ニクソンと対中国外交」「激流世界に生きて-わが師、わが友、わが後輩」など多数がある。

3 演題 「激動する国際情勢と日本」

  講師最近の主張

 ユーラシア大陸で領土の変更を軍事力で実現しつつある国がロシアと中国であることは世界の目にはっきりし始めた。この両国が関係を維持してきたのはイランと北朝鮮である。この四国に国際社会はいかに対応すべきかがどうやら今世紀の一大特徴になりつつあるように思われる。



平成26年度第3回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)平成26年11月29日(土)午後3時~5時 (開場:午後2時30分)
   (終了後講師を交えて懇親会を実施)
(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
   JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

第47回衆議院議員選挙のため、急遽講師を変更しての実施となりました。

 講 師 千葉県郷友会会長 鈴木純夫 氏

 演 題 「日本の近未来のために、憲法を考えてみませんか」



戦後70年記念シンポジウム
―謂われなき冤罪をはらす―

1 目的

 戦後70年を経て、日本と日本人が貶められてきた冤罪の数々を明らかにして、その理不尽さを認識するとともに、日本と日本人の誇りを取り戻す一助とする。

2 日時・場所

(1)平成27年2月22日(日) 午後1時30分~4時30分  (午後1時開場)
(2)グランドヒル市ヶ谷(3階「珊瑚の間」)

3 テーマ及びパネラー等

(1)南京事件:評論家・近現代史研究家 阿羅健一氏
(2)百人斬り:弁護士 高池勝彦氏
(3)集団自決:ジャーナリスト 大高未貴氏
(4)司会:永江副会長

  各パネラーの紹介・・「下記」

4 シンポジウムの進行

 当初各パネラーから基調講演をして頂き、冤罪の概要と喧伝されてきた要因等について紹介いただき(午後1時40分~3時10分)、じ後今後の戦い方や取り組み方の焦点等について討論する。(午後3時20分~4時30分)

5 参加費

1,000円

6 後援

自衛隊東京地方協力本部OB会、 東京教育防衛同友会

パネリストの紹介

【南京事件】 阿羅健一氏
宮城県仙台市出身、東北大学文学部卒業、日本の評論家・近現代史研究家。「百人斬り訴訟を支援する会」会長を経て、現在「中国の抗日記念館の不当な写真の撤去を求める国民の会」会長、著書に『聞き書 南京事件 日本人の見た南京虐殺事件』 (図書出版社)、『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)、『【再検証】南京で本当は何が起こったのか』(徳間書店)他がある。

【百人斬り】 高池勝彦氏
東京都出身、早稲田大学法学部卒業。昭和47年司法試験に合格、昭和50年弁護士登録(東京弁護士会)。専門は民事法学、労働法。「昭和の日」ネットワーク副理事長、新しい歴史教科書をつくる会副会長、國語問題協議會会員(監事)、国家基本問題研究所理事、南京事件の真実を検証する会委員、東史郎の南京大虐殺関連の書籍に関する名誉棄損訴訟の原告弁護人、百人斬り訴訟の原告側弁護団長、夏淑琴裁判の被告(=松村俊夫、展転社)側弁護人。

【集団自決】 大高未貴氏
東京都出身、フェリス女学院大学卒業。1994年度ミス日本国際親善。世界100ヶ国以上を取材で訪れ、インドではガンデンポタンのダライ・ラマ14世、カルマパ17世、パレスチナガザ地区ではPLOのアラファト議長、アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーローグなどにインタビューする。またアフガニスタン問題ではターリバーン全盛の1998年にカーブル単独潜入し、『文藝春秋』、『AERA』等に潜入ルポを発表。講演活動のほか、2004年からは日本文化チャンネル桜でキャスターも務めている。

シンポジウムチラシ(pdfファイル)

 






平成25年度第1回歴史・防衛講座

(1)日時:平成25年4月21日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を予定)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室
       東京都新宿区市ヶ谷本村町5-2
       (靖国通り、市ヶ谷見附、マクドナルドから左内坂を昇って左側

(3)講師:埼玉県名誉教授 長谷川三千子 氏

【略歴】東京都出身、昭和44年東京大学文学部哲学科卒業、埼玉大学助教授を経て昭和62年同大学教養学部教授。平成23年退官、埼玉大学名誉教授。平成8年『バベルの謎』(中央公論社)、により和辻哲郎文化賞を受賞。著書に『からごころ―日本精神の逆説』(中央公論社)、『長谷川三千子の思想相談室』(幻冬舎)、『日本語の哲学へ』(ちくま新書)等多数がある。哲学家・評論家・日本会議代表委員として、幅広く活躍。

(4)演題:「世界全体の戦後レジームからの脱却」

当日、講師の体調不良のため延期となりました
ご来場の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳有りません。
別途調整し、再び機会を設けさせていただきますのでご容赦願います。



平成25年度第2回歴史・防衛講座

(1)日時:平成25年7月27日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を予定)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室
       東京都新宿区市ヶ谷本村町5-2
       (靖国通り、市ヶ谷見附、マクドナルドから左内坂を昇って左側

(3)講師:元航空支援集団司令官 織田邦男 氏

【略歴】昭和27年愛媛県生まれ。昭和49年防衛大学校卒業(18期)、航空自衛隊に入隊、F4戦闘機操縦者として第6航空団(小松)に勤務。第301飛行隊長(新田原)、第6航空団司令、航空幕僚監部防衛部長を歴任。この間米国空軍大学留学、スタンフォード大学客員研究員。平成21年航空支援集団司令官を最後に退官。元空将。 現在三菱重工業株式会社顧問

(4)演題:「一人一人の安全保障



平成25年度第3回歴史・防衛講座

(1)日時:平成25年11月30日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を実施いたします)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室
       東京都新宿区市ヶ谷本村町5-2
       (靖国通り、市ヶ谷見附、マクドナルドから左内坂を昇って左側

(3)講師:評論家:黄 文雄 氏

【略歴】昭和13年台湾生まれ。昭和39年に来日。明治大学大学院西洋経済史学修士課程修了。台湾で地下出版された『中国之没落』が大反響を呼び評論家活動に入る。前台湾独立建国連盟日本本部委員長、現在は拓殖大学日本文化研究所客員教授。著書に『中国人の8割は愚か!漢民族に支配された私』李白社、『中国が沖縄を獲る日』ワニブックス、『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』徳間書店など多数がある。

(4)演題:「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」

※講師最近の主張
【中国人とどの様に付き合えばよいかと質問を受けることがあるが、私はまず本当に中国人と付き合う必要があるのかを真剣に考えて、付き合わなくても良いものなら、付き合わないほうが良いと答えている。】


 東京都郷友会創立60周年記念シンポジウム
   誇りある日本の再生をめざす課題

   ―今我々は何をなすべきか―

日時 平成26年2月23日(日)
    13:00受付開始 13:20~16:00
場所 グランドヒル市ヶ谷「芙蓉の間」
    (参加費1,000円、定員180名)
パネリスト
小坂英二(荒川区議会議員)
笹 幸恵(ジャーナリスト)
仲村 覚(沖縄対策本部代表)
三浦小太郎(文芸評論家)
山本優美子(なでしこアクション代表)
                        (50音順)
司会 武田正徳(東京都郷友会理事長
  




平成24年度「歴史・防衛講座」等実施計画 

1 方針

  1. 昨年度までの成果を拡充して、正しい歴史認識特に東京裁判史観を払拭するとともに、東日本大震災で示された日本人の美徳に着目して、日本及び日本人の優れた歴史を理解するための講座を2回実施する。また、顕在化している中国及び北朝鮮の脅威認識及び、それに対する日米の安全保障戦略についての認識を深めるための講座を2回実施する。
  2. 総会・ブロック会議・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・価値観、皇室のあり方等についての講話を実施する。
  3. 役員会の場を活用して、役員による30分程度の卓話を試行し、成果を確認する。

2 実施要領

  1. 講座は、約2時間の講演を基準(会費:一般2000円・学生500円、場所:東京地本会議室)、講演終了後に講師を囲んで懇親会を実施する。
  2. 講座以外の講演については別に示す。
  3. 卓話のテーマは自由とし、卓話に基づく相互の意見交換を重視する。

3 歴史・防衛講座

 (1)4/21(土)歴史認識 
   日本会議専任研究員 江崎 道朗 氏
   演題「世界から見た東京裁判」

 (2)7/28(土)安全保障(防衛)問題 
   東京基督教大学教授 西岡 力 氏
   演題:「朝鮮半島情勢と日本」

 (3)11/17(土)歴史認識
   私立浦和実業高校教諭 齋藤武夫氏
   演題:模擬授業「日本の歴史」

 (4)平成25年2/23(土)安全保障(防衛)問題
   元第14旅団長 笠原 直樹 氏
   演題:「中国の対台湾戦略」(両岸での体験に基づく考察)

4 その他の講演

(1)総会記念講演(6/8)
    ジャーナリスト 桜林 美佐 氏
    演題「日本の防衛は今」

(2)ブロック研修会(10/4)
    前衆議院議員 西村 眞悟 氏
    演題「国家の再興(サバイバル)」

(3)天皇誕生日特別講演等(12/23)
    (財)日本学協会常務理事、東京都郷友会副会長 永江太郎氏
    演題:「皇統護持をめぐる皇室典範改正問題の現状」
    

5 卓話

  (1)8/25 川野常務理事
  (2)9/15 金子常務理事兼女性部副部長
  (3)10/27 齊藤常務理事


平成24年度第1回歴史・防衛講座

(1)日時:平成24年4月21日(土)午後3時~5時
      (終了後講師を交えて懇親会)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

(3)講師:日本会議専任研究員 江崎道朗 氏
略歴:昭和37年東京都生まれ。九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌『祖国と青年』編集長を経て平成9年から日本会議事務総局に勤務、政策研究を担当する専任研究員。共著に『世界が裁く東京裁判』(ジュピター出版)、日韓共鳴二千年史(明成社、上智大学ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞)、『再審「南京大虐殺」』(明成社)など。

(4)演題:「世界から見た東京裁判」


平成24年度第2回歴史・防衛講座

(1)日時:平成24年7月28日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を予定)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

(3)講師:東京基督教大学教授 西岡 力 氏

【略歴】東京都出身、昭和54年国際基督教大学卒業、筑波大学大学院修士課程修了。韓国延世大学校に留学、日本大使館専門調査員、現代コリア研究所主任研究員等を経て平成12年から現職。
平成10年4月「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長。朝鮮半島問題・日本人拉致問題に関する代表的な言論人・活動家の一人であり、また従軍慰安婦強制連行問題など、日韓、日朝関係に関わる歴史認識などにも幅広く言論活動を展開している。
主な著書には、『日韓「歴史問題」の真実――「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所、平成17年)『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所、平成18年)『よくわかる慰安婦問題』(草思社、平成19年)等多数がある。

(4)演題:「朝鮮半島情勢と日本」



平成24年度第3回歴史・防衛講座

(1)日時:平成24年11月17日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を予定)

(2)場所:(公財)偕行社 会議室

(3)講師:齋藤 武夫 氏

【略歴】昭和24年埼玉県出身、立命館大学文学部中退後、他職を経て、昭和59年埼玉県の小学校教諭。県内の小学校教諭を歴任して定年退職。自由主義史観研究会副代表、新大宮教育サークル会員。現在私立浦和実業学園中学校・高等学校教諭。著書に「学校でまなびたい歴史」(産経新聞社)がある。

    【齋藤先生の授業後における児童の感想文】

古代がどんな時代かと聞かれたら、「日本という国ができた時代」と答えます。宋の皇帝が「日本の天皇こそ理想だ、うらやましい。」と言ったからです。ずっと昔から日本が追いかけてきた中国に、この言葉を言わせたとき、日本が独自の文化(天皇中心の国)を持ち、独立したのだと言えると思います。中国と違う政治にして、よかったと思いました。

(4)演題:模擬授業「日本の歴史」



平成24年度第4回歴史・防衛講座

(1)日時:平成25年2月23日(土)午後3時~5時
       (終了後講師を交えて懇親会を実施)

(2)場所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

(3)講師:元第14旅団長 笠原直樹 氏

【略歴】昭和25年生まれ、長野県出身。昭和47年防衛大学校卒業(第16期)。駐中国防衛駐在官、第29普通科連隊長(倶知安)、情報本部情報官、大阪地方連絡部長、第14旅団長(善通寺)等を歴任、平成19年退官。同年から公益財団法人交流協会台北事務所勤務を経て、平成24年から豊和工業株式会社顧問。

    講師のエピソード(武田理事長 記)

笠原直樹氏は、平成元年から在中国防衛駐在官として北京に赴任しましたが、この時に天安門事件が発生します。大使館員等を指導して情報所を開設、自らも自転車に乗って収集に当りました。帰国後は、北海道の倶知安にある第29普通科連隊長に赴任しますが、その連隊は2年後に廃止となる部隊でした。隊員が高い士気を維持したまま、新しい任地に赴くことができるように、施策し、廃止の時期を向かえようとしていたその時、防衛警備を担任する豊浜トンネルで崩落事故が発生します・・・・・



平成23年度「歴史・防衛講座」等実施計画

○方針 

  1. 昨年度までの成果を拡充して、正しい歴史認識についての確固たる理論構成を確立・強化するため、「歴史認識問題」を中心とした講座を2回実施するとともに、本年度は、顕在化している中国、北朝鮮の脅威認識及び、それに対する国防の在り方(守るべき主権)等についての認識を深めるため、「安全保障(防衛)問題」についての講座を2回実施する。
  2. 総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・価値観、皇室のあり方等について、更なる理解と認識を深める。

○「歴史・防衛講座」:

 1. 4/23(土)歴史認識問題① 
   「大東亜戦争から七〇年目、日本の再生へ」
   ・富岡幸一郎氏(関東学院大教授、「表現者」編集長)

 2.7/30(土)歴史認識問題②
   「戦跡をめぐって思うこと」
   ・笹 幸恵氏(ジャーナリスト、都郷友会員)     

 3.11/26(土)安全保障(防衛)問題①
   「中国の海軍戦略と日米の対応」
   ・加藤 保氏(元佐世保総監、三菱重工業顧問)

 4.平成24年2/25(土)安全保障(防衛)問題② 
   「韓半島情勢」(仮題)
   ・潮 匡人氏(評論家)

○「その他の講演」:

  ・総会記念講演(6/3)――「国家なき日本を問い直す」 
   ・伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表)

  ・天皇誕生日特別講演等(12/23)―― 「我が国の領土と主権を守る」
   ・中川雅治氏(参議員議員、都郷友会員)

○実施要領 

 ・「歴史・防衛講座」は約2時間の講演を基準
  (会費:2000円、学生500円、場所:自衛隊東京地本会議室)

 ・講演終了後、講師を囲んで懇親会を実施(会費:3000円、場所:別示)
 
 ・「その他の講演」の実施要領については別示

○「歴史・防衛講座」

第1回 歴史認識問題①

★日 時:平成23年4月23日(土)1500~1700(終了後講師を交えて懇親会)。
場 所:自衛隊東京地方協力本部 会議室
★講 師:富岡幸一郎氏(関東学院大教授、「表現者」編集長。
  略歴:1957年東京都生まれ。文芸評論家、関東学院大学教授、隔月刊誌「表現者」編集長。中央大学文学部仏文科卒業、在学中に「意識の暗室-埴谷雄高と三島由紀夫」で群像新人文学賞優秀作を受賞、保守派の論客として執筆・テレビ等で活躍、著書には「新大東亜戦争肯定論」(飛鳥新社)、「文芸評論集」(アーツアンドクラフツ)の他多数
★演 題:「大東亜戦争から七〇年目、日本の再生へ」




第2回 歴史認識問題② 

★日 時:平成23年7月30日(土)1500~1700。
場 所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

★講 師:笹 幸恵氏(ジャーナリスト、都郷友会員)
  略歴:神奈川県出身、大妻女子大学短期大学部卒業、出版社の編集記者勤務を経てフリーとなり、広範な執筆活動を行う。平成17年旧日本兵とともにガダルカナル島を訪問、その後太平洋各地の戦場だった地域を多数訪問している。著書に「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記(新潮社)、「日本男児」という生き方(草思社)等多数、東京都郷友会会員。
★演 題:「戦跡をめぐって思うこと」




第3回 安全保障(防衛)問題①

★日 時:平成23年11月26日(土)1500~1700。
★場 所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

★講 師:加藤 保氏(元佐世保総監、三菱重工業顧問) 
 略歴:福岡県出身、昭和24年7月25日生、防衛大学校第17卒業、護衛艦やまぐも艦長、米海軍大学入校、第48  護衛隊司令、海上幕僚監部防衛課長、第2護衛隊群司令、統合幕僚会議事務局第1幕僚室長、舞鶴地方総監、海上幕僚副長、佐世保地方総監、平成21年7月退官、三菱重工業KK顧問
★演 題:「中国の海軍戦略と日米の対応」

★中国海軍戦略のキーワード

①【第一列島線】:日本本土、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ

②【第二列島線】:伊豆・小笠原諸島、グアム、サイパン、パプアニューギニア

③【A2/AD戦略】A2:Anti-Acces(接近阻止)AD:Area-Denial(領域拒否)

 遠方から来る敵を防衛線内に入れさせず(接近阻止)、防衛線を突破されてもその内側で敵に自由な行動を許さない(領域拒否)という戦略

  

第4回 安全保障(防衛)問題②

★日 時:平成24年2月25日(土)1500~1700。
      (終了後講師を交えて懇親会を実施)

★場 所:自衛隊東京地方協力本部 会議室

      東京都新宿区市ヶ谷本村町5-2
      (靖国通り、市ヶ谷見附、マクドナルドから左内坂を昇って左側

★講 師:潮 匡人氏(評論家) 
略歴:昭和35年生まれ、青森県出身。早稲田大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了。昭和58年航空自衛隊に入隊、航空幕僚監部・防衛庁長官官房広報課等の勤務を歴任して、平成6年三等空佐で退官。退官後クレスト社書籍編集部副編集長等を経て現在は、拓殖大学日本文化研究所客員研究員、(公財)国家基本問題研究所客員研究員、NPO法人岡崎研究所特別研究員。
 『正論』、『SAPIO』などのオピニオン誌上で、幅広く評論活動を展開している。著書に『常識としての軍事学』(中公新書)、『憲法九条は諸悪の根源』(PHP研究所)、『日本を惑わすリベラル教徒たち』(産経新聞出版)、『日本人として読んでおきたい保守の名著』(PHP新書)など多数がある


★演 題:「韓半島情勢」(仮題)

★会費:2,000円(学生は500円
      懇親会参加の方は、別途3,000円を申し受けます

参加ご希望の方は、メールにて2月17日(金)までにお申し込み下さい。なお、懇親会参加の有無も併せてご連絡下さい
連絡先:武田正徳
     (携帯電話番号) 090-1693-7599
     (メールアドレス) takeda7599@yahoo.co.jp
     (FAX) 03-6906-4443 

★講師潮匡人氏の最近の主張 【正論2月臨時増刊号』より抜粋】
・・・・・・日本にとっての脅威は、核弾頭を搭載する新型中距離弾頭ミサイル「ムスダン」である。発射台付き車両(TEL)に搭載され、移動して運用される。北朝鮮は全土に地下軍事施設があり、発射前の破壊も迎撃態勢を整えるのも「困難」となろう。しかも、ムスダン燃料の酸化剤の腐食性が大幅に改良された結果、充填状態で長期間待機できる。・・・・・・・・・


○「その他の講演」:

 ・総会記念講演(6/3)――「国家なき日本を問い直す」 伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表)

 ・天皇誕生日特別講演(12/23)―― 「我が国の領土と主権を守る」 中川雅治氏(参議員議員、都郷友会員)


平成22年度「歴史・防衛講座」等実施計画 

○方針 

  1. 昨年度の成果を拡充して、正しい歴史認識についての確固たる理論構成を確立・強化するため、「歴史認識問題」を中心とした講座を2回実施するとともに、本年度は、我が国の安全保障(防衛)に関する重大な節目となる年であるところ、「安全保障(防衛)問題」についての講座を2回実施して、総合的な識能の向上を図る。

  2. 総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・価値観、皇室のあり方等について、更なる理解と認識を深める。

○実施要領 

 ・「歴史・防衛講座」は約2時間の講演を基準
  (会費:2000円、学生500円、場所:自衛隊東京地本会議室)

 ・講演終了後、講師を囲んで懇親会を実施(会費:3000円、場所:別示)
 
 ・「その他の講演」の実施要領については別示

平成22年度第1回歴史・防衛講座 
★日 時:平成22年5月22日(土)1500~1700。
★講 師:防衛大学校教授(元陸将)山口昇氏。
★演 題:日本を取り巻く戦略環境と日米同盟。
★略 歴:
昭和49年防衛大学校卒業、昭和58年陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了、昭和63年フレッチャー法律外交大学院修士課程修了、平成3-4年ハーバード大学オリン戦略研究所客員教授。平成11-13年在米大使館防衛駐在官、平成13-14年陸上自衛隊航空学校副校長、平成14-17年陸上自衛隊研究本部総合研究部長、平成17-18年防衛研究所副所長、平成18-20年陸上自衛隊研究本部長、平成20年12月退官、現職に至る。


平成22年度第2回歴史・防衛講座
★日 時:平成22年9月25日(土)1500~1700。
★場 所:自衛隊東京地方協力本部
★講 師:日本会議事務総長 椛島有三氏。
★演 題:米ソのアジア戦略と大東亜戦争。

★略 歴:昭和20年佐賀県生まれ。昭和40年長崎大学入学、昭和45年日本青年協議会を結成し、月刊誌「祖国と青年」を主宰、現在は日本協議会会長。「元号法制化国民会議」「日本を守る国民会議」の事務局長を歴任、現職に至る。
★主な著書:「昭和の真実」「天皇陛下と国民」「米ソのアジア戦略と大東亜戦争」他多数


平成22年度第3回歴史・防衛講座
★日 時:平成22年11月13日(土)1500~1700。
場 所:階行社3階会議室
★講 師:孫子経営塾代表 杉之尾宜生氏。(元防大教授)
演 題:開戦前、我が「戦争指導構想」の問題点。-シーレーン防衛を中心に
★略 歴:昭和11年年鹿児島生、昭和36年防衛大学校卒業(5期)第7師団戦車大隊,第1師団偵察隊等を歴任、防衛研究所戦史所員を経て、防衛大学校助教授次いで教授、平成13年定年退官、現職に至る。



平成22年度第4回歴史・防衛講座
★日 時:平成23年2月26日(土)1500~1700。
★場 所:自衛隊東京地方協力本部
★講 師:元東北方面総監 宗像久男氏。
★演 題:「内外情勢と我が国の防衛」

★略 歴:昭和26年福島県生まれ。防衛大学校航空工学科卒(18期)、元陸将。
米国コロラド大学航空宇宙工学科修士課程卒業。陸上幕僚監部広報室長、同防衛部長、第6師団長、陸上幕僚副長、東北方面総監などを歴任し、平成21年7月退官。
現在(株)日本製鋼所顧問。


○「その他の講演」:

 ・総会記念講演(6/4)――「日本よ永遠なれ」 山谷えり子氏(参議院議員) 

 ・天皇誕生日特別講演(12/23)―― 「国政報告 新人議員から見た永田町」 宇都隆史氏(参議院議員)

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平成21年度「歴史・防衛講座」等 

方針

1、いわゆる「田母神論文問題」に端を発した「(わが国の)歴史認識問題」について、確固たる理論構成を確立・強化するため、「歴史認識」を主題とする講座を3回連続実施するとともに、昨年度に引き続き「わが国の国防の在り方」等について、更なる理解と認識を深める。


2、総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、教育・道徳問題、皇族のあり方等について、更なる理解と認識を深める。

実施要領 1、歴史・防衛講座

  約2時間の講演を基準 会費:2000円、場所:東京地本会議室(市ヶ谷駅から外堀の橋を渡って右前方、マクドナルドとルノアール喫茶の間の坂道を登り200米先左奥)

  講演終了後、講師を囲んで懇親会を実施(会費:3000円、場所:別示)

        2、その他の講演については別示

平成21年度第1回歴史・防衛講座 
★日 時平成21年5月30日(土)1500~1700。
演 題:「メディアから見た我が国の侵略戦争論議」。
講 師:産経新聞政治部編集委員・野口裕之氏。
★略 歴:
昭和33年東京都港区生れ、慶應義塾大学並びに米エルマイラ大学卒業。外信部で国際軍事問題を担当した後、政治部に移り防衛庁、外務省の各キァップ、防衛・外務統合キァップ、次長兼官邸キァップなど務めた。その間、北朝鮮の弾道ミサイル「テポトン1号」が日本列島を越える10日前に「発射準備」をスクープ、新聞協会賞を受賞した。ロンドン支局長を経て現在、政治部編集委員(安全保障担当)著書「イラク自衛隊の真実」「武士道の国から来た自衛隊」「戦後史開封」等他 

平成21年度第2回歴史・防衛講座
★日 時平成21年8月22日(土)1500~1700。
演 題:「日本人の歴史認識(価値観)の変化について」。
講 師:明星大学戦後教育史研究センター・勝岡寛次氏
★略 歴:
昭和32年広島県生れ、昭和63年早稲田大学大学院博士課程卒業 現在、明星大学戦後教育史センター勤務。日本会議常任理事、日本教育再生機構評議員
主要著書
 「抹殺された大東亜戦争」(明成社、平成17年)、「これだけは知っておきたい日韓問題20のポイント(同上、平成19年)「沖縄戦集団自決ー虚構の軍命令」(同上、平成20年)、「日本人なら知っておきたい近現代史50の検証」(展転社,平成20年)「これだけは知っておきたい日中問題20のポイント」(明成社、平成21)

平成21年度第3回歴史・防衛講座
★日 時平成21年11月28日(土)1500~1700。  
演 題:「侵略・侵略国家について考える」。(国際法と、国際政治史の視点から)
講 師:吉原恒雄氏(拓殖大学大学院国際協力学研究科教授)
略 歴:昭和15年大阪市生まれ関西学院大学経済学部卒業後、時事通信社入社。政治部記者、海外部次長を経て、平成7年県立広島女子大学教授。平成11年から拓殖大学教授、16年から大学院国際協力学科教授(安全保障専攻)兼務、現在に至る。
主要著書:「国家安全保障の政治経済学」、主要論文:「集団的自衛権行使違憲論批判」「専守防衛策と日本の安全」。

平成21年度第4回歴史・防衛講座
★日 時平成22年2月27日(土)1500~1700。  
演 題:「我が国・国防の在り方」
講 師:武田正徳氏 (元第一師団長・陸将) 
略 歴:昭和25年宮城県生まれ、法政大学法学部卒業、元陸将
自衛隊宮城地連募集課長、陸上幕僚監部人事援護業務課長、第一高射特科団長、少年工科学校長、高射学校長、第一師団長等を歴任、平成20年8月退官
、現在三菱電機(株)顧問。(会員、常務理事)



平成21年度 天皇誕生日奉祝式典特別講演
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平成20年度「歴史・防衛講座」等実施計画 

方針

1、今後の国防の在り方を考える上で、重要な鍵となる諸問題を中心とした「講座」を4回(
4/197/2610/252/28)実施して素養の向上を図った。

2、総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、正しい歴史認識等についての理解と認識を深め普及を図った。

実施要領 1、歴史・防衛講座

  約2時間の講演を基準 会費:2000円、場所:東京地本会議室

  講演終了後、講師を囲んで懇親会を実施(会費:3000円、場所:別示)

平成20年度第1回歴史・防衛講座
★日 時平成20年4月19日(土)1500~1700。  
演 題:「わが国の防衛体制、特に防衛省中央機構のあり方」。
講 師:郷友総合研究所上級研究員・樋口譲次氏。
★略 歴:
昭和22年長崎県生まれ、防衛大13期生(機械工学)、米陸軍指揮幕僚大学留学。第2高射特科団長、第7師団副師団長、第6師団長、幹部学校長などを歴任し、平成1512月勇退。現在、(株)日本製鋼所顧問。日本郷友連盟常務理事、安全保障懇話会運営委員、日本戦略フォーラム政策提言委員などとして活動。「本当にこれでいいのか防衛省法案」、「これでは日本は守れない!自衛隊の実力低下を憂う」(雑誌「正論」)など論文多数。  


平成20年度第2回歴史・防衛講座
★日 時平成20年7月26日(土)1500~1700。
演 題:「日本の核の選択をめぐる諸問題」。
講 師:拓殖大学教授吉原恒雄氏 
★略 歴:
昭和15年大阪市生まれ関西学院大学経済学部卒業後、時事通信社入社。政治部記者、海外部次長を経て、平成7年県立広島女子大学教授。平成11年から拓殖大学教授、16年から大学院国際協力学科教授(安全保障専攻)兼務、現在に至る。
主要著書:「国家安全保障の政治経済学」、主要論文:「集団的自衛権行使違憲論批判」「専守防衛策と日本の安全」以上 


平成20年度第3回歴史・防衛講座
★日 時
平成20年10月25日(土)1500~1700。  
演 題「最近の両岸情勢(中・台関係)とわが国の防衛」。 
講 師:前交流協会台北事務所主任・長野陽一氏。
★略 歴
:昭和21年大分県生まれ、防衛大13期生(機械工学)、昭和61年防衛駐在官として中国赴任(3年間)。帰国後、陸幕調査部企画班長、第3特科群長、統幕情報調整官、情報本部計画部長、第12師団副師団長、調査学校長、第1特科団長等を歴任し、平成14年退官。財団法人交流協会台北事務所主任として台湾に赴任、約5年間にわたり防衛関係の連絡窓口業務等に従事。現在、三井住友海上保険株式会社 顧問。  


平成20年度第4回歴史・防衛講座
★日 時平成21年2月28日(土)1500~1700。  
演 題「国防に於けるインテリジェンス」。 
講 師:防衛大学校教授・太田文雄氏。
★略 歴:
昭和23年東京都生れ、防衛大14期生 国際関係学博士、元海將 護衛艦ゆうぐも艦長、第一護衛隊司令、在米防衛駐在官、統幕学校長等を歴任、平成17年統幕情報本部長で退職現在に至る。主要著書「情報と国家戦略」「インテリジェンスと国際情勢分析」「日本人は戦略・情報に疎いのか」等他             


・東京都郷友会総会記念講演
★日 時平成20年6月6日(金) 
演 題:『映画「靖国」について』 
講 師:衆議院議員・稲田朋美氏
★略 歴:
福井県今立郡今立町(現:越前市)生まれ、昭和56年3月早大法学部卒。昭和58年4月第37期司法修習生拝命。昭和60年4月弁護士登録。大阪靖国補助参加訴訟、「百人斬り」報道名誉毀損訴訟の原告団弁護人。平成17年9月11日衆議院総選挙当選、法務委員。「伝統と創造の会」会長。日本「南京」学会会員。
著書:「百人斬り裁判から南京へ」(文春新書)、共著:「日本を弑(しい)する人々」(PHP研究所)。


天皇誕生日奉祝式典特別講演等
★日 時平成20年12月23日(火・祝)1350~1440。  
演 題:「近代戦史を省みて」。 
講 師:
東京都郷友会常務理事 川野(てる)(あき)氏。
★略 歴:昭和7年宮崎県生まれ、鹿児島大学水産学部卒、元1等海佐。潜水艦艦長、防衛大学校、統幕、防衛研究所戦史部(防衛庁教官)等を歴任。退官後、()国際情報教育センター専門委員。
共著「近代日本戦争史」(同台経済懇話会)「日本陸海軍事典」( 新人物往来社)

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